とある市議会議員の後援会の一員をやっています。選挙活動はほぼボランティアで、お礼にご飯を奢ってもらったくらいです。議員になってからは後援会として、月一の定例会、議員が地元の方とふれあうイベントの開催などをお手伝いしたりしています。報酬はたまにご飯奢ってもらうだけ。これは当然のことなのですが、最近の定例会時に今まで来ていた一人の方が見えませんでした。定例会は最近の出来事、これからの動きなどを報告する、意見があれば出し合うといった形ですが、最後に欠席者のことで会長が一言。「実は法外な金額を議員にふっかけてきまして、辞めていただこうと考えています」と。その方は議員が忙しく、フェイスブックにアップできない際、アップしたりしていました。イベント時の写真撮影は特に依頼してなく、機関誌の手入れなども特に頼んでいませんでした。請求の内訳はフェイスブックのアップ1回につき、20万円。機関誌の手入れはデザイン料として30万円などで、今までの累積が210万円と言ってきたのです。普通、仕事を請け負う前に見積書を出しますよね?仕事をするだけして累積金額を出すなんて凄いことするなとビックリしてしまいました。ボランティアでやってくれていると信じていた議員さんの脇が甘いと言えば、そうかも知れませんが世の中いろんな人いるなぁと驚くしかありませんでした。信じすぎてしまうと恐いことってあるのだなと感じました。ベルタ育毛剤 産後